座標終生

素晴らしきかな人生にしたいおじさんのつぶやきです。

当時の視点から見る(戦争まで歴史を決めた交渉と日本の失敗)

戦争まで 歴史を決めた交渉と日本の失敗 作者: 加藤陽子 出版社/メーカー: 朝日出版社 発売日: 2016/08/09 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (22件) を見る 日本がどういう経緯で戦争に至ったのかを知りたくて読んでみた。今年読んだ…

再読!七つの習慣

先日、電車の中で以下の記事を読んでグサリ!と来た。 www.churio807.com 特に「自己啓発本ジプシー」というところ。 自分は正にジプシーだ。何か悩みや壁が出てくると「本」に頼るところがある。 今年読んだ自己啓発本(一部違うかもしれないが) ・強く生…

久々の土手走行

久々に自転車で江戸川の土手を走る。外を走るのは3か月ぶりか? 暑く無く寒く無くちょうど気持ち良い季節。 それでも50km弱走ったのは、流石にしんどかった。 お昼は野田で豚汁うどんとかやくごはん。 食事前に撮影。同じように横のおじさんもパチリし…

まだ行ける!中年の危機から抜け出すヒント(仕事なんか生きがいにするな 生きる意味を再び考える)

仕事なんか生きがいにするな 生きる意味を再び考える (幻冬舎新書) 作者: 泉谷閑示 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2017/01/28 メディア: 新書 この商品を含むブログ (1件) を見る タイトルに惹かれて買ってみた。 読んでみると冒頭に「自分のことが書かれ…

自分にも近づいてきた両親のことお墓のこと

早いもので実家に帰省していたのが先週のことか。 最終日、実家から東京に帰る際に親父から「お墓のこと」を話された。 二人(父母)が死んだら、お寺に相談して「お墓は閉じてもらっていい」とのこと。縮小して東京で永代供養にするなり好きにしていいとの…

健全な明るい未来像(星を継ぐもの)

星を継ぐもの (創元SF文庫) 作者: ジェイムズ・P・ホーガン,池央耿 出版社/メーカー: 東京創元社 発売日: 1980/05/23 メディア: 文庫 購入: 207人 クリック: 2,160回 この商品を含むブログ (480件) を見る 7年ぶりに読み直した。細かい内容を忘れていたので…

たとえ二回目でも初めてとは大違い

5月末に駆り出された現場に早くも再び駆り出された。「やだな~」と思っていたけれど行ってみて気付いたことが有る。 あれだけ緊張して苦手な思いがあったのに、二度目になると、それが「結構薄らいでいた」ということ。あれだけ苦手意識があった都心のスタ…

ストレスレスの日々

5月末の山場を越えて仕事が一段落。平和な日々が続いている。こうストレスレス(舌を噛みそう)になると仕事辞めたい病の症状がどこかに行ってしまう。将来を考えると、きっと嫌な目に遭いそうなんだが...。そう思えないときは無理に考えないでおこうか。イイ…

念願の飛行するゼロ戦を見られました

この週末は風邪で体調がいまいち。それでも「チケットに8000円払ったしな~」と、少し遅めにレッドブルエアレース2017会場の幕張海浜公園へ向かう。 幸いなことに、会場の砂浜は想像したより混んで無く、適度な距離を保った位置で皆が空を仰いでいた…

手綱握り直し

会議、応援対応、夜間対応。都合の良い人、やっつけ担当、スキマ産業係か。最近露骨になってきたなおい。 今日は夜間対応明けでお休みね。お昼コンビニへ食べ物を買いに出る。静かな平日の午後、まだ本気出していない日差しと風に吹かれているとまだ何とかい…

やっぱり都会は嫌い

会社辞めたい病再発か? 先週末は応援で都心の現場へ駆り出された。東京に住んでは居るものの行動エリアは郊外なので都心は苦手だ。明らかに違う。巨大なビルのスタイリッシュな空間に居るとソワソワして落ち着かない。今回行った現場のビルも綺麗すぎて居心…

自分を知ることが始まりか

占い師にみてもらった。支柱推命から行くと一白水星。性格は八方美人で臨機応変がきき頑固で熱しやすく冷めやすいという訳のわからない自己矛盾を孕むものだった。星の季節は夏と冬のみで春と秋を一切含まない極端なものだった。名前の画数診断では先祖の情…

占い師にでも見てもらおうか?

いつもはそうは思わないけれど、帰省直後の休日は孤独感が強くなる。俺は独りで何をしているのか?何をしようとしているのか?と。 思えば東京に来て7年。前半の4年は会社の寮だったので孤独感はそんなになかった。3年前寮を出て全く知らない土地に単身や…

地方都市で転職シミュレーション

知らない街を歩くのは面白いけれど、直ぐに覚えちゃうね。縁もゆかりも無い地方都市へ行くのは寂しかもな。転職シミュレーション。

都合のイイ待ち人間になってない?

この会社に来て、まず役に立てるのが嬉しかった。スキルが無い自分でもせめてもと。 7年。何だか都合のイイ待ち人間になってないか? 自分は何がしたいのか、どうなりたいのか。再考の時期。

新期の会議に出て

すきま時間にブログを更新。 昨日は久々に本部の会議に出席した。 4月から新しい体制となり本部の人が代わっている。会議室に行く前にあいさつが必要だ。44にもなって「やだな~」と思っている自分。 若いころは、歳を重ねると色々こなせる大人に自動的に…

確かに頭がスッキリする本

反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」 作者: 草薙龍瞬 出版社/メーカー: KADOKAWA / 中経出版 発売日: 2015/07/29 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (5件) を見る はてなブックマークで高評価だったので購入して…

動け動け

悲観主義は感情で、楽観主義は意志の力による。アラン幸福論より やはり、人間動いてなんぼなんだな。この言葉を思い出せ。

送別会の想いには違いがある

昔の上司が異動になるので送別会に参加した。なんだかぎこちなかったか?贈る言葉も気持ちが入らなかったか。昨年はもっと想いが有ったと思う。やっぱその人との関係性かな?その感じが正しいのだ。自然体が一番ね。

ちょうどいい趣味

何が好きですか?と、聞いてくれる人にすんなりと答えられない。◯◯が好きでね〜。と言えればいいのだが正直そこまで語れるものが無い。趣味と言えるものがさっと言えれば親睦も深まるだろうに。日本人の真面目なところか?人は人を簡単に理解したいが実際は…

飲みを誘われたら行くべし

最近のモヤモヤが飲みによって消えたはなし。未だ少しアルコールが残っているが、ここ最近の落ちていた気分が復活している気がする。我ながら転職を考えていたのが怖い。一度実行すると後戻りできないからね。元々酒が弱いし彼女も居ないしけたおじさんが色…

嫌な気分を抱えた夜は早く寝ろ

嫌な気分を抱えている。もっと自分から動かないと〜と昨夜飲みの席で上司に言われたのが原因だろう。と、言われてもな〜。今後執行されるであろう人事異動。なすがままか?通用する?自分から動かないとな。

鬱の気持ちを書き留めておく

久々に「鬱」の気持ちになったので記録に残す。どんな感じかというと胸がもやもやして泣きたい気持ち。これ平常時に中々思い出せないんだよな。 今日は能力以上の仕事を依頼されストレスがかかった。腹は下すし食欲もなくなる。そのことで頭がいっぱいになる…

排除される側からの視点(コンビニ人間)

コンビニ人間 作者: 村田沙耶香 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2016/07/27 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (51件) を見る 流石、芥川賞を受賞しただけあるなと思える内容だった。 読む前は、コンビニに全て依存して生きている奇妙な現代人を描…

中にいるとその特異さに気付かない

げんきな日本論 (講談社現代新書) 作者: 橋爪大三郎,大澤真幸 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2016/10/19 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る げんきとは「自分なりのストーリーを見つける」ことだそうで、ここのところ元気がない日本に元気を…

現場主義者の暖かさ

強く生きたいあなたへ (WAVEポケット・シリーズ) 作者: 坂本光司 出版社/メーカー: WAVE出版 発売日: 2016/12/16 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 今年最初に読んだ本。 中小企業研究者の著者が、長年にわたり関わってきた中小…

トリガーは引いてしまうもの

やっぱり辞めたいんじゃない?辞めたい気持ちが強い。あ〜

石橋を叩いて壊す前に・・・

転職したい。しないほうがいい。で心が揺れている。 お声がかかっている。40を超えたおじさんにはもったいないはなしだ。 一番つらいのが「したい」「しないほうがいい」の重みが近いこと。 さっきまで憑りつかれたかのように「転職する」と思っていたのに…

今日からスタート

以前やっていたブログが面割れしマンネリ化してきたので、今年からこちらに移ってきた。誰も知らないところなので伸び伸び書いていこうと思う。 昨日はスターウォーズのスピンオフ「ローグ・ワン」を観てきた。IVで言っていた「反乱軍のスパイがデススターの…