座標終生

素晴らしきかな人生にしたいおじさんのつぶやきです。

九十九里浜サイクリング(後編)

腹ごしらえを済ませ1Hrほど走る。

景色は単調、左ひざが痛くなってくる。長距離乗るといつもこうだ。漕ぎ方が悪いのか?休憩しますか。

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ルートから少々外れて海の駅九十九里へ。

 

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サイクリストは全然居ない。避難塔そばに自転車を駐輪。(放置)

にしてもここまでの高さに津波が来ると思うと恐ろしい。緊急時には扉を蹴破るのか?階段入口に南京錠がかかっているのが心配になった。

 

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風が強いので建物中でアイスクリーム糖分補給する。水槽内のイワシの大群に驚く。狭いところでもぐるぐると回遊するイワシの身体はキラキラと光り美しい。

九十九里は江戸時代からイワシの漁で栄えてきたそうだ。主に干鰯(ほしか)と言って植物の肥料にしていたらしい。<資料室情報より>
 

さらに1Hr南下。

そろそろ宿を探さないと。もっと南下してもいいけれど気持ち寂しくなっている様に見える。15:00まだ早いけれど今回はここまで!一宮町で終わることにする。

(走行距離63km)

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今夜の宿を確保しなければ...。コンビニの駐車場でスマホ検索。茂原のビジネスホテルに電話するとすんなり予約できた。

 

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素泊まり6000円。「自転車部屋に入れていいよ」と、気さくなフロントのおじさん。助かります。

ゆっくりさせてもらいました。

 

 

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2日目のルート。

 

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9:00茂原から千葉を目指す。R84→R14となる。

山越えを覚悟したがそんなに高低差は無く楽に進めた。

 

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12:00千葉市街に着。思った以上に大きな街だった。頭上を頻繁に往き来するモノレールが物珍しくずっと見ていた。 

 

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昼食は台湾料理屋の肉野菜炒め定食。

 

あ〜。

ここから家まで自走つもりだったが、まったりすると動きたくなくなってしまった。

「千葉から輪行で帰るか~」

駅前で自転車をパッキングして輪行で帰った。

バイクやクルマではこうはいかない。自転車のこの自由度が魅力だね~。

お疲れさまでした。

 

(全走行距離:106km)