座標終生

素晴らしきかな人生にしたいおじさんのつぶやきです。

雨の日の録画番組

天気の悪い休日は過去に録画したTV番組を見る。

今日も「何にしようかな」と録画リストから映画「太平洋の奇跡」を見ることにした。

内容は、太平洋戦争中のサイパン島でフォックスと米兵から恐れられた日本兵のはなし。主人公の大場大尉を竹野内豊が演じていて、劣勢側の日本兵でもカッコいいなと思えた。

感想としては、もう少し敵を翻弄するフォックスの活躍が有ればなぁと思えたのと、今まで見てきた戦争モノより米兵が優しいのが物足り無かった。それでも最後の武装解除シーンは誇り高き日本兵が描かれていて涙が出てきた。

 

あと本編とは関係ないが、登場する人たちが皆一応に現在より少し若いのに違和感があった。特にけが人を診る井上真央が目立った。

「あれ?いつ録画したんだ?」

CMで確認してみる。

TOKIOの山口くんが出てくるのはまあ有るだろう、ドコモタケ?家の壁を汚す鈴木福くん、AU剛力彩芽が子供だった。遂にはダイハツのCMで2012年某所と出てきた。

 

「2012年?!」

 

なんと6年前に録画した映画を見ていたのだった。てっきり2、3年前に録画したものと思っていたのだがそんなに前のものだったとは。6年は大きいよな。小学1年と6年じゃ大違いだ。

 

何気ない広告や新聞が、時が経てば価値が出てくるみたいに、当時普通に流れていたCMが貴重な映像になり、今回はいつもスキップするCMを見るのが楽しかった。

 

世の中すこしずつ動いてるんだね。