座標終生

素晴らしきかな人生にしたいおじさんのつぶやきです。

眠気で助かった

お題「今日の出来事」

ここ数日は夜間工事の助っ人として夜出勤して朝帰る昼夜逆転生活。この生活にも慣れてきたが、いつも明け方に眠くなる。電車に乗るころに意識が飛んだり戻ったり。幸い最寄り駅に着いたところで起きていたので何とか電車からフラフラと降りた。

 「あぢぃ」

 ムァ~とした熱く重たい空気が身体にまとわりつく。シャツはもとよりズボンの内側も汗でべたつく感覚。不快指数MAXだ。

「去年もこんなに暑かったっけ?」と、意識もうろうとしながら改札を出た。

時間はラッシュアワー。駅は出勤のサラリーマンで混んでいて自分は逆走する感じで歩いていた。

「ち、なんだこいつ~」

ちょうど歩いてきたサラリーマンの進行をさえぎる形になってしまいこういわれた。

「はぁ?なんだとぉ?!」

と、思ったものの、眠気の方が強くケンカする気にならなかった。そのまま顔も確認せずその場を離れた。

皆この蒸し暑さでイライラしているのか。それで思わず口に出したのか。

ただでさえ混雑する電車はストレスなのにプラスこの異常な暑さは危険だ。 

 今回は眠気のお陰で助かった~。明日からも気をつけなきゃな。