座標終生

素晴らしきかな人生にしたいおじさんのつぶやきです。

そんな気持ちで2019

あけましておめでとうございます。

年明け早々汚い話で申し訳ないが、帰省した実家のトイレで小便をこぼしてしまった。床マットを濡らしたのでトイレットペーパーで拭いて身繕っていたのだが、次にトイレへ入ると床マットが変わっていた。

やば、気づかれた・・・

何食わぬ顔してソファに座りTVを見ているわしを横切って洗濯された床マットは干されようとしていた。

何も言わない母。

「ごめんこぼしてもうた」

「昨日飲みすぎた?えーよえーよ、わたしもしょっちゅうじゃから」

前の日、仕事のはなし、明治維新のはなしなどを偉そうに語っていた自分が恥ずかしかった。

何を言ったところでこの人から生まれてきた自分。色々世話をされて大きくなったわけで。頭上がらないわ。

そういや昔、武田鉄矢が「40超えても実家へ帰るとお袋がカレーを作ってくれていた」「親にとって子供は何歳になっても子供なのだ」と言っていたのを思い出した。

そんなことを気づかされた2019年正月だった。