座標終生

素晴らしきかな人生にしたいおじさんのつぶやきです。

二回目のホキ

昨日は振替休日だった。平日に休みが取れた時は、休日混みそうなところに行ってみる。まずはコンタクトレンズ購入と眼科。さすが平日は空いていて早かった。

そのまま帰るのはもったいないので、どこかに行こうかなと。

そうだ、久々に千葉のホキ美術館へ行ってみよう。3年程前に行って久々に行きたいと思っていたのだ。

 

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最寄りの土気駅(とけえき)。そうそうこんな所だった。土気って地名は田舎くさいけど町は結構しゃれている。

 

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モスバーガーで腹ごしらえ。そういや前に来た時もここだった。

 

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おしゃれな住宅街をしばらく歩く。なんだか信号機までカッコいい。


 20分ほど歩くと奇妙な建物が見えてくる。

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でーん!

 

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 これこれこの形。パイプ状の建物が印象的。

 

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ぐるりと回って入り口へ。

 展示されているのは外観の奇抜さとは正反対の超精密写実主義の絵画。風景画や人物がリアルに描かれている。特に人物が身近なお姉さんで親近感が湧く。絵画の知識が無くとも単純に「すげ~」と写真の様な作品を楽しむことができる。

 

写真や映像で現実の世界を切り取ることができる現代において、わざわざ人の手によって見えるものをリアルに描くというのはどういう意味が在るのだろうか?

音声解説の一部に「人間は見たいものしか見ていない」とあった。目の前のものを忠実に描くというのは写真とは違うアプローチだ。

自分もマンネリ化している日常をしっかり見ることによって何か違うものを得られるかもしれないと思えた。なんて。

美術館はいいよね。充実した時間を過ごせた気がする。