年始に買った「ゲッターズ飯田の占い本」これの当たり具合に驚いている。
そもそも占いはそんなに信じていなかったのだが、このブログにも書いてある通り数年前うつになったったとき、母親から「あんた今年は大殺界やからな~」と言われて「そういう年回りもあるのか?」と少し気になっていた。
まあ、当時はどうしようもなかったと思うのだけれど、事前に「大殺界」を知っていれば何か気を付けられたかもしれないとも思うようになっていて「占い」が気になっていた。で、今回一番売れてそうな占い本を買ってみた訳だ。
ゲッターズ飯田の占いは五星三心占いと言ったオリジナルなもので、生年月日から命数を割り出し全120タイプに分類して行う占い。本ではそれを大きくまとめた12冊が毎年発売されている。
早速割り出した自分の命数50から「金のカメレオン座」本を買った。
読んでみると「生まれたときから心は60歳。学習能力は高いが上から目線でプライド高め」とあった。
確かに当たっている。
昔から「落ち着いている」とか「若々しさが無い」と言われていた。上から目線では無いと思うけれどプライドは高いかもしれない。
こうなってくると他の人も気になる。
家族を見てみる。
妹:サービス精神豊富な明るい人。 →当たってる
母:我慢強い真面目な人。 →当たってる
父:せっかちなリーダー。 →当たってない
※しっくりしない時は前日の影響が強い時が有るので前日を見てくださいとあったので見てみる。
(前日)古風で上品。あと一歩が踏み出せないていねいな努力家。 →当たっている!
そう、父はひとつひとつきっちりやるタイプで急かされるのが大嫌いな人なのだ。
会社の同僚も気になる。
生年月日が分からないのだが・・・コピー機横の壁に「安全運転チャレンジ」の紙が貼ってあることを思い出す。そこに免許番号と生年月日が書かれているでは無いか。
それをそっと見て確認してみる。
Aさん:古風な頑張り屋。タフ。突っ込まれると弱い。→当たっている
Bさん:仲間を大切にする少年のような人。 →当たっている
Cさん:頑固な先生。→当たっている
Dさん:古風で上品。→やや当たり
Eさん:出来る人の近くにいるとグングン成長する。 →当たっている
Fさん:根は人情家だけど、トークがうまい毒舌家。 →当たっていない
(前日)陽気な遊び人。 →当たっていない
6人見て5人はイメージしている性格と合致していて驚いた。
当たっていないFさんは真逆の大人しいやつだが、わたしが本当の姿を知らないだけなのかも知れない。
あと本には月、日ごとの運気も書かれている。
書かれていることに一喜一憂するのはどうかと思うが「今月は運気が悪いので気を付けましょう」と1月にあったおかげでイレギュラーなことが起こっても少し冷静に対応ができた気がする。今書きながら思ったが、占いはこういう面でも役立つんじゃないか。
「金のカメレオン座」は今年後半の運気が良さそうで楽しみだ。また、「今年は一生を左右する大切な年」とも書かれていた。どうなるか見てみよう。
