座標終生

素晴らしきかな人生にしたいおじさんのつぶやきです。

今年は何が見えてくるか

最近読んだ本のはなし。

「あなたは絶対!運がいい」 

あなたは絶対!運がいい

あなたは絶対!運がいい

 

 

少し前からYouTubeで出てくる炎の講演家鴨頭嘉人氏が推薦していたのがこの本だった。今年は色々と充実させたいなと思っていたので早速購入してみることにした。

 

本の表紙は可愛らしいイラストで女性向けに書かれたものに見えるので書店で見かけても買わなかったかな~と思った。文章も女性が書いた分かりやすい可愛らしい感じだったが読むと元気が出てきた。最近は読後に感想を書く気力が落ちているが今こうして書いているのはこの本の力なのだろう。

 

内容は、問題に対して「プラス思考」「明るく前向き」にしておけば良い方向に進めるというのとは違い「日々の精神レベルを上げておけば運を引き寄せることができる」といったものだった。「レベル」という言葉が良く出てくるがおじさん的には「徳」に変換して読むとスッと内容が入ったか。

 

面白かったのが普段色々と遭遇することから自分の「レベル」を確認するはなし。それを意識して街を歩いてみると小さな「イラっ」があることに気付く。歩きスマホで前をちんたら歩く若者、無理やり電車に乗り込んでくるおじさん、横断歩道前に人がいるのに横切るクルマ・・・。こういう小さなイラっで自分の人相が悪くなっていると思う。まだまだレベルが低いかな~。

 また、「何気なく目にする言葉や出来事はあなたに何かを教えてくれている」と言ったはなしも興味深かった。

以前、須藤元気さんが格闘家からパフォーマーへ転身する際、トイレの壁に貼られた「一歩前へ」という言葉を見て決心したはなしをしていたのを思い出した。

目につくものとは潜在意識にある自分にとって何か意味があるものなんだろう。そう思うとこれから何が見えてくるのかが楽しみだ。世界は示唆に溢れている。なんて。

今年は自分を実験台にしてみるか。 

 

P.S.

著者の浅見帆帆子さんはこの本を24歳で書いている。どういう流れからそんな若さで書けたのか?今でも色々と活躍されているしそれこそ何か持っていることを体現されている人だ。そこも気になった。

そんな気持ちで2019

あけましておめでとうございます。

年明け早々汚い話で申し訳ないが、帰省した実家のトイレで小便をこぼしてしまった。床マットを濡らしたのでトイレットペーパーで拭いて身繕っていたのだが、次にトイレへ入ると床マットが変わっていた。

やば、気づかれた・・・

何食わぬ顔してソファに座りTVを見ているわしを横切って洗濯された床マットは干されようとしていた。

何も言わない母。

「ごめんこぼしてもうた」

「昨日飲みすぎた?えーよえーよ、わたしもしょっちゅうじゃから」

前の日、仕事のはなし、明治維新のはなしなどを偉そうに語っていた自分が恥ずかしかった。

何を言ったところでこの人から生まれてきた自分。色々世話をされて大きくなったわけで。頭上がらないわ。

そういや昔、武田鉄矢が「40超えても実家へ帰るとお袋がカレーを作ってくれていた」「親にとって子供は何歳になっても子供なのだ」と言っていたのを思い出した。

そんなことを気づかされた2019年正月だった。

 

 

 

札幌で食べた美味しいものたち(空腹時注意)

年が変わる前に札幌出張のことを残しておこうかなと。

結局、札幌には3週間居た。

 宿泊したのはテレビ塔近くのマンスリーマンション。すすきのまで10分も歩けば行ける距離。仕事は毎日早いので本屋さんで「まっぷる札幌」を買って色々行きたいところを決めた。

 

やはり美味しいものが食べたい。

ジンギスカン

・海鮮もの

・みそラーメン

スープカレー(札幌発祥みたい。店が多かった)

 

3週間も居たら一通り食べられた。改めて旅行雑誌の取材力の高さに脱帽。大きく扱われているところはことごとく美味しかった。

まっぷるをなぞることになるがそれぞれ一番美味しかったものを上げていくかな。

 

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精密さと根気に圧倒される【吉村芳生展】

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今日は今年最後の出勤日。半ドンだったので昼から東京駅の「東京ステーションギャラリー」へ寄ってみた。

今やっているのが吉村芳生展。

父がファンで、実家の壁にこの人のポスターが大きく張られているので知っていた。一度見てみたいと思っていた。

 

題目が「超絶技巧を超えて」。

新聞紙上にえんぴつで描かれた自画像。なんと新聞自体も手描きなのだ!これが数枚かと思ったら何枚も描かれていた。

17メートル分ひたすら針金を描いているフェンスて作品もあった。365日分の自画像、1000枚の新聞紙上の自画像。花ひとつひとつを描いた藤・・・。

 

日常にある何気ないものでも、あえて描くことで作品になっていく。

こう書くと安っぽくなるけれど「継続は力なり」だ。

見城徹氏が言っていた「圧倒的努力」という言葉を思い出した。

 

吉村さんは2013年に亡くなっているけれど確実にこの世に何かを残しているよな。

 

www.ejrcf.or.jp

 

 

 

21日振りの我が家

昨日、札幌から帰ってきた。

結局、滞在は二週間から三週間に延び、21日振りの我が家となった。

荷物を置き急いで風呂場を確認。ガラガラ

どーだ!

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デーン!

植木鉢はこんな感じ。

 

出発前にセッティングした「水やり当番」は全然使えていなかった。

植木鉢は完全にカラカラに乾燥していたけれど、意外にも葉っぱは枯れていなかった。(風呂の水は全然減っていなかったので給水量は「水やり当番」に最初セットした水だけだろう。家を空けて2~3日で水の供給は止まっていたと推測される。)

プテリスは意外と乾燥に強いんだな~。

 

 

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さてさて札幌のこと。

色々書きたいことは有るけれど・・・。

また次回。

最終セッティング

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結局こういうセッティングをしてアパートを出ました。水やり当番ダブルに綿布追加。水は浴槽から。どうだ!

 

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昨日買ったスーツケース。こういつも準備がギリギリなんだよな〜

札幌は雪こそ積もってないけれど寒いす〜

明日から頑張ります!

 

水やり当番大丈夫?

12月から札幌に出張で行くことになった。2週間の予定。

よくよく考えてみると2週間も部屋を空けたことないのではないか?

部屋を空けることで心配なのが「観葉植物の水やり」だ。

 

観葉植物は「プテリス」といった小さなシダ植物。

高級なものではないが10年以上前に会社の後輩からプレゼントされた。以来、何とか育てているので愛着がある。枯れさせたくない。

今まで部屋を空ける際は鉢ごと水をはった洗面器に入れて渇きを防止していた。

今回は冬だし14日間はちょっと厳しいか?

 

そこでネットで調べると「水やり当番」なるものを発見した。

なんでも容器に水を入れチューブをいれておけば少しずつ給水してくれる代物。

ぴったりじゃん!

即、アマゾンで注文。

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